ほぼ日 メディア的価値
糸井重里さんが日経ビジネスでインタビューを受ける
やっぱり洗脳社会かぁ。。。
1/12のちよだプラットホームであった「企画ビレッジ」、
ここでの平林千春氏の内容も糸井さんのインタビューと似ていた。
モノを買うという行為を促すものは
モノ自体のデザイン、クオリアからくるアフォーダンスで、
そのクオリアなどは経験から受けた感情(好き、嫌い)の記憶の蓄積である。
つまり、楽しい経験を想起させるモノであれば、
自然と売れるという理屈。
その論理に「ほぼ日」はバチッと当てはまる。
無料で面白いコラムを読ませ、考えさせ、楽しませ、
口コミしてもらい、読者間で感情を共有する。
ほぼ日コミュニティだけでも充分なのだが、
やはりモノが介在することにより
「目」に「手」に記憶が残ることが
ブランドを作るうえで重要なことだと思う。
googleで糸井さんの記事を探していたら
他のBlogのコメントに知人の名が…
kastuさん、今年もどうぞよろしく。
http://blog.drecom.jp/soulkitchen/
トラックバック(2)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ほぼ日 メディア的価値
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://shakehand.jp/cgi-bin/mt4/mt-tb.cgi/140
こういったコミュニティマーケティングは、胡散臭い宗教団体がやっている商売や、催眠商法、SF商法(マンションの一室に人を集め、そこで有る種の興奮状態を作って、勢いで高額な物を買わせる商法)と呼ばれるもののやり方と一種通じるところがあるのは確かです。 続きを読む
NBExpressスペシャル・糸井重里氏インタビュー 日経ビジネスEXPRESSで「ほぼ日」のイトイ氏のかなり長いインタビューが出てました。聞き手は編集長の山中浩之氏。かなりいい質問してます。 先日の... 続きを読む

コメントする