ほぼ日 メディア的価値

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糸井重里さんが日経ビジネスでインタビューを受ける

やっぱり洗脳社会かぁ。。。
1/12のちよだプラットホームであった「企画ビレッジ」、
ここでの平林千春氏の内容も糸井さんのインタビューと似ていた。

モノを買うという行為を促すものは
モノ自体のデザイン、クオリアからくるアフォーダンスで、
そのクオリアなどは経験から受けた感情(好き、嫌い)の記憶の蓄積である。
つまり、楽しい経験を想起させるモノであれば、
自然と売れるという理屈。

その論理に「ほぼ日」はバチッと当てはまる。
無料で面白いコラムを読ませ、考えさせ、楽しませ、
口コミしてもらい、読者間で感情を共有する。
ほぼ日コミュニティだけでも充分なのだが、
やはりモノが介在することにより
「目」に「手」に記憶が残ることが
ブランドを作るうえで重要なことだと思う。

googleで糸井さんの記事を探していたら
他のBlogのコメントに知人の名が…
kastuさん、今年もどうぞよろしく。
http://blog.drecom.jp/soulkitchen/

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このページは、管理人が2005年1月13日 23:12に書いたブログ記事です。

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