3時限目 「Contributeカスタマイズ大全、あなたはここまで作りこめるか?」

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http://www.macromedia.com/jp/macromedia/zemi/report/c3.html

某バーでお会いしてから何かと縁があった高松さん。
キノトロープでのワークフローとContributeをどう作りこんでいるかを解説。


CMS導入のカベ
 ・ハイスペック、ハイコストなCMSはえてしてコケル
 ・だれが、どのように使うのか、管理体制をまず考える
 ・そもそもCMSに適したWEB構造、情報整理がされているのかが重要

 「CMSは概念だ」
 情報整理、管理体制、ユーザー教育の後にCMS導入をしないと活用しきれない。

HTMLコーディング問題
 ・コーダーのスキル差に左右されないクオリティ管理の実現には
  サイト内要素(エレメント)の洗い出しとスニペット化
 ・ナビゲーションエレメントは特に重要な要素である
 ・エレメントリストを作るとき行間設定が難しい

キノトロープのワークフロー
 1.基本チャート(サイトマップ)
 2.ワイヤーフレーム(ラフ、要素のみ、デザインは出さない)
 3.基本コーディング(エレメントリスト)
 4.スニペット化
 5.ワイヤーフレームを元にスニペットでページ生成
 6.Contributeにスニペットを登録。その他メニュー周りなどカスタマイズ

 「TEMS」テンプレート マネジメント システム (テムズ)
 キノトロープの造語。
 ワイヤーフレームとエレメントリストによるサイトの情報整理
 およびコーディング手法。
 従来型(PSDデザインをHTMLで編み上げる)と違い
 コーダーの技術力が低くても、同一品質のページ作成が可能。
 CMS化もスムーズ。
 デザイン重視のページには向かない。
 大規模サイト、同一性重視のサイトに向く。

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このページは、管理人が2005年6月27日 23:32に書いたブログ記事です。

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