A-1インタラクティブ・コミュニケーション事例 (AdobeMax2009 1/29)
2008年春 ヴィダルサスーン 360°Snapの紹介
http://vidal.jp/360snap/
このイベント用撮影システムとそこに至るまでの過程
1)代理店から「ユーザー参加+music+ファッション」で面白いこと出来ないか?
2)案として、移動型カラオケ・髪型シミュレーション・ストリートスナップ
ストリートスナップを膨らませていくことに。
3)ファッション・音楽に敏感な人たちを
「生け採る」→「フィギュア化(くるくる回す)」→「コレクション」
4)Bullet-Timeをお願いすると1000万ちかくするらしいので
自作で作れないか検討する
・いろんなデジタルカメラを分解して、シャッター制御できるか確認
・どうにか目途がたち、25台のカメラを半径1800mmの円形にならべる
・撮影された写真の軸をAfterEffectで調整する
・png書き出し→flashでswfに
・キラキラ感を出すために、ミラーボールやクロスフィルターを使ってみたが
結局はAfterEffectで合成する
5)イベント告知→WEB公開まで
・携帯向けにアンケート実施
・大阪にて360°Snap
参加者へQRコード発行して、Flash待受けを渡す
同時に街頭ビジョンへ撮影風景などを流す
・2日間のイベントで集まったSnapをWEBへ
制作者側のライブ感が求められてるのかも。
作る→公開→反応 の速度がWEBだけだと遅いので
「今、ここで。生まれ、出来上がる。」を体験したい。
イベント時に撮影したやつ
http://aoyama.fish-g.jp/AdobeMAX/
つづく
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