6/10blogセミナーのおさらい
個人的なメモです。まあ、ある程度参考にはなると思いますが。
6/10 webクリ主催セミナー
【第一セッション】
「ブログとそのメリット」
web+log=blog
・時系列、カテゴリなどで分類されて記録される情報(CMS的)
・記録された情報を広く伝播させる方法がある(RSS、トラックバック)
・ブラウザや携帯からのコンテンツ追加、編集機能
RSS(Rich Site Summary)
Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。
主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。(http://e-words.jp/より)
・早く簡単に情報を配信できるが、誤った情報も同様に早く伝わるリスクがある。
・どのくらい配信されたかの効果が把握しにくい(rssファイルへのアクセスログ程度)
SEOとBlog
・BlogがSEOに有効なのではなく、Blogによって情報の整理が
機能的な制約によって自動的にされることが重要
・文字ベースの情報が主流 = 画像を主体にしたサイトより有利。
・更新頻度が通常のHTMLサイトよりも多い。更新し易い。
コミュニティ形成
・従来型掲示板、メールマガジンは 1:N
・BlogのTrackBackとRSSを用いた場合は 1:N:M
例)TBしたユーザーが3人(N)いて、それらのBlogを見ている第2階層のひとが10人(M)だと
合計33人に伝播する。 ねずみ算式に増やす事が可能。
・匿名コメントよりも個人がある程度特定できるBlogでの情報は信頼されやすい
Blogの活用(イントラ)
・ナレッジマネジメント
・企業文化の構築(社内コミュニケーション)
・SEO的な機能は関係ないが、TB,RSS活用で密なコミュニティが構築できる
Blogの活用(インターネット)
・広報、プロモーション
・Q&A
・Eコーマス
・外向けの場合、コメント、TBとRSSの管理には気をつけること。
匿名性の高いコメントの受付はせず、TBのチェックを随時して
望まないTBは削除するようにガイドラインを作成すること。
また、ガイドラインはBlogにも掲載しておくとよい
プロモーション活用での注意点
・立場の公表の仕方で、ユーザーの印象が違う
より身近な存在をアピールしたほうが「思い」を伝えやすい
・有名ブロガーにインセンティブを提供し、記事を書いてもらうのはリスクが高い。
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【第二セッション】
「Community Server活用法」
本家 http://communityserver.org/
ユーザーフォーラム http://www.users.gr.jp/forums/13586/ShowPost.aspx
@ITの記事 http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/intrablog01/intrablog01_01.html
Community Serverとは
・ASP.NET / IIS windows環境での構築
・ブログ、写真アルバム、BBS を統合したソフト
・複数ブログ、複数ユーザー対応
・ブログごとのアクセス制限可能
・Wordライクな編集入力画面
デモは省略というか、@ITの記事をみてちょ。
特徴
・ブログ毎に閲覧できるユーザーの制限ができるので
一般公開用、社内営業用、社内人事用などと分けることが出来る。
・ほぼ無料で構築できる
・SQLserverへのアップグレードは簡単
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RSSってちょっと怖い感じがします。自分で使いこなせると便利かもしれないけれど。自分のブログがほかのところにコピーのように、しかもリアルタイムに存在するのを見たことがあるので、何だか気味が悪かった。
確かに怖い部分がありますよね。
それを認識した上で、利用する分には良いメディアだと思いますよ。