映画: 2004年7月

オフィシャルサイト|2002年ヴェネチア国際映画祭特別招待作品
天才振付家モーリス・ベジャール。
彼の舞台「リュミエール」公演初日までの半年間を追いかけたドキュメンタリー作品。

バレエの振付けが生まれる瞬間。
役者達の真剣な演技と練習風景が重なり合う。
野外舞台でのハプニングにもめげずに
「リュミエール=光」を求める彼の前に
万雷の拍手が沸き起こる。

たまたま恵比寿に用事があり、暇つぶしに見た。
でも、太っちょなオジサンの真剣な姿に
NHKのプロジェクトXを思い出したのは
なんだか不思議。

あと、ボレロは実際に見てみたいかも。

の影響が大きいとは思うが…

月曜日のことなんだけど
J-WAVEが主催した試写会に当たって(当選確率17倍だって)
DEEP BLUEを見たよ。
海に関してのドキュメント映画です。
wataridoriみたいなやつ。

シャチがアシカの子供を襲ったり
カニさんがうじゃうじゃとダンス&ダッシュしたり
5000mの深海に棲む なぞの生物達…
コウテイペンギンのユーモラスな行進あり、
クジラの親子とシャチ軍団のデットヒート。
アホウドリが海の中でどうやって泳ぐか知ってる?

広い広い海の中ではこんなドラマが繰り返される。

21グラム

一生懸命に改心したのになんであの男は救われないのか?
心臓提供を受け命を救われた男の心は、本当に安らぎを得たのか?
夫を失った女性の前に現れたのは…

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