本: 2004年9月
居酒屋「和民」を成功に導いた著者。
図が沢山あってわかりやすい。
知恵を形にするには
↓ チェックリスト
↓ マニュアル化
↓ フォーマット変換
↓ テキスト化
↓ ノウハウパッケージ
という流れを作ると
今までの仕事が新しい“かたち”になる。
船井幸雄さん、大絶賛だそうで、
興味ない人には まったく無いだろうけど
不思議系、フォトンベルト、原因と結果の法則
などなどが気になる方、ご一読してみて。
読むだけでレベルが上がるらしいよ。
朝日新聞の夕刊に連載されていたコラムを本にまとめたもの。
ロシア製自動小銃 AK47
製作者の名前カラシニコフと呼ばれるこの銃を通して
戦争とそれに関わる女性、子供達を追う。
タダでお家が貰えるの?って思った人
残念。
都内、至るところに点在する
ビニールやらダンボールのお家の写真集です。
鳥が巣を作るごとく、人間も家をつくります。
そこには個人の創造性が発揮されるのです!
村上龍と中田英寿や安藤忠雄、カルロス・ゴーンらとの対談集。
13歳のハローワークも面白かったけど
これも「仕事」を考えるのに役立つかも。
今も昔も占いは百花繚乱。
今宵ご紹介いたしますのは、
「晴明秘伝袖鑑」でござーい。
お、感の良い方はもうお分かりか?
そう平安の美少年 安倍晴明 が編纂した占いでござんす。
よくよくマナコを見開いて
1葉1頁 心して読まれよ。
札幌に出張授業をしに毎週行ってますが、
行き帰りの機内で読んだ本のご紹介。
フリーターと呼ばれる若者達がいる。
なぜ彼等は定職に就かないのか?
いや、そもそも仕事をしたいのか?
ありもしない天職をずっと夢見るだけで
社会に参加していない現状を嘆いている。
親にパラサイトして生きるにも限界がある。
自らの消費嗜好を発端に
社会との接点を探したらどうか?と筆者は問う。
普段、気持ちを言葉にして話していますか?
もしかしたら、こんな風に話をしてないですか?
「あ!この曲だれだれの曲だ」
「この絵って、この前週刊誌に載ってた」
「そこにある時計は1934年製で…」
これ、“モノ語り”って言います。
『気持ち』の言葉が入っていないでしょ。
効率優先の大人たちは感情を後回しにしてきました。
その生活パターンが子供へと受け継がれていきます。
知識のテストをするよりも、感情の共有を大切にしましょう、と筆者。
カーネギーメロン大学でロボット研究所の教授をしている金出さんが、
その研究生活から感じた
「成功する秘訣」を書いています。
思考力や判断力の伸ばし方、アイデアの発展のさせ方
コンピューターに知性を感じた瞬間 などなど
頭を使う仕事の人には、いいヒントが沢山あると思いますよ。

戦争のつくりかた
絵本ですが、あまりに政治に無関心なぼくには
すごく身につまされる内容です。
だれも初めから喧嘩なんてしたくないと思うのです。
エゴが強すぎるあの国はこれからどうゆう判断をするんでしょうかねぇ。
日本が巻き込まれていくのを指をくわえて見ているだけでいいのかなぁ。
昨日、船井ビジネスメッセに行きました。
読書のすすめの清水店長が語る
斉藤一人さんの話はとても面白かったです。
ワタクシ的に一番は

ココロでわかると必ず人は伸びる
の著書・木下晴弘さんの教育論です。
「論」といっても堅苦しい話ではなく
パワーポイントの機能をフル活用、
話のメリハリ、見ている者の気持ちを揺さぶる語り口
ショウとしての講演を熱く演じていました。
船井総研の五十棲さんの講演も聞いたのですが
やっぱり会長のエッセンスがふんだんに入っており
違う点といったら、パッツンパッツンのシングル4ボタンスーツくらいでしょうか。(笑)
兎にも角にも「挨拶」です。
貴方をしっかり見つけてますよのメッセージです。
ここからコミュニケーション、ネットワークが始まるのです。
3時間前に立ち読みした本のリスト&うろ覚えの内容
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世界を救った医師―SARSと闘い死んだカルロ・ウルバニの27日
サーズと戦った人。
たしか3/15にカナダに報告か何かで行って
3/29にタイで死んでしまった。
日本人の押谷仁という名前を覚えているが
どうゆう役目をしたのか不明。
サーズと同じ棚にあったので何となく。
いろんな人がそれぞれの病気・病原について
書いてあるような感じを受けた。
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はてなダイアリーガイドブック―ウェブログでつながる新しいコミュニティ
流行り物ということで。
はてなの近藤さんが京都から渋谷に
50台のサーバーをトヨタハイエースで持ってきたそうな。
先に新幹線で到着した奥さんは
プッチンプリンを手に待っていたそうな。
ぶあつぅい。以上。
都会にも意外といろんな鳥がいるというのが分かった。
上野動物園のペンギンのところには
居候のサギさんなどがいるそうな。
後の方にデジカメで写真を取る時の
コツみたいなのも載っていた。
でも、カラスはやっぱり怖いよー。


